2020年05月21日

オンライン指導について

佐々木です。

中学生は、延期していた中間テストの日取りが決まったりと、徐々に

日常が戻りつつあるようです。

ただ、塾講師としては、学校授業の遅れた分はどこで取り戻すのか、

受験範囲は通常通りなのか等々、色々と考えると、まだまだ心は

ざわざわしているところです。

おそらく夏休みは短縮されるので、例年のような夏期講習は、今年は難しい

かも。。と思っています。


そして今、学習塾業界では、オンライン授業の環境作りが急ピッチで

進んでいます。特に首都圏の塾では、ノウハウのある会社が問合わせ

を制限しているほど、オンラインの需要が増えています。


当塾でも、メリット、デメリットを十分に考えたうえで、オンライン指導の

導入を前向きに考えています。

やるだけなら簡単なのですが、新潟でどれだけの人が必要としているか

も見極めていかないといけませんし、やるからには良いものを提供

したい、ということで、時期的には8月頃か。。と考えています。


実際に決まりましたら、HP上で、詳しくご報告致します。


では、今日はこのへんで。
posted by 明ゼミ先生 at 21:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月15日

読書のすすめ

佐々木です。

緊急事態宣言が解除されましたが、学校はまだしばらく、分散登校

となっており、生徒のみなさんが自宅にいる時間も長いと思います。


では、自宅にいる間、何をして過ごすか。

ゲームや動画もいいですが、こんな時こそ、「読書」をおすすめしたいです。


もちろん本好きな子は、言われなくても読みまくってるでしょうが、普段

本を読む習慣が無い子も、これを機会に挑戦してほしいと思います。

別に文学性の高いものでなくても構いません。極端な話、図鑑でもいいです。

自分の好きなジャンルの本にどっぷり浸って、楽しむことが大事だと思います。


塾講師の立場から言っても、国語の土台は、やはり読書から作られる部分が

大きいと感じます。

受験のことだけ考えてみても、中学生で「国語苦手」「読書きらい」

という子は、国語の点数upがなかなか難しいです。。

もう一つ言うと、中学になってから「本を読もう!」と励ましても、

それが点数に結びつくのは、結構時間がかかるんですね。ですので、

テスト問題を解く「技術」的なことを併行して教えたりするのですが、

あくまでそれは、テスト用に過ぎません。


理想を言えば、小学生の時に読書習慣をつけておいて、中学に入ったら、

テスト問題に答える技術や、文章のまとめ方を磨いていってほしいわけです。

そうすれば、最小の勉強時間で、受験で最高レベルの点数が取れます。


最後はなんだか、受験の話になってしまいましたが=)、それ抜きにしても

本を読むことは、思考の基礎を作り、自分の哲学を持つための大事な要素

になることは間違いありません。

この時期に、是非読書をおすすめします。


では、今日はこのへんで。
posted by 明ゼミ先生 at 21:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月13日

中間テストが延期されたとのことで。。

佐々木です。

今日の授業が終わりました。


で、今何をしているかというと、中学生徒から「中間テスト

延期になったよー」と報告があったので、こちらも

カリキュラムを再考しているところです。


生徒の立場から見れば、テストが延期になったということ

で、いかにモチベーションを持って学習できるかが

さらに重要になったと思います。

モチベーションの差が、学習量の差になります。本格的

に授業が開始された時に、この「差」は大きいですね。


中3生は統一模試がありますので、そこを目標に、中1・2生

には、塾で中間テストに代わるものを実施しようかな。。

とかも考えています。


では、今日はこのへんで。
posted by 明ゼミ先生 at 22:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする