2020年03月31日

「ことばの学校」の準備をしていたら、泣きそうになった話

佐々木です。

当塾では、「ことばの学校」というプログラムで

小学生に、様々な本を読んでもらってるのですが、

その中の1冊に新美南吉の「狐」という作品があります。


不明にも、私はこの歳まで読んだことなかったのですが

大判の本なので、「始めたばかりの生徒が読みやすいかも」

と思い、手にとってみました。


読んでみたら、いい話でした。。

泣きそうになってしまいました。

今ちょうど子育て中のご父母でしたら、私と同じような

気持ちになっていただけるかと。

よく見たら、本のカバーに小さく「大人の絵本」と書いて

あって、妙に納得。


ただ、日本語の美しさ、リズムの素晴らしさは、小学生

にも是非読んでほしいところでして。今まであまり

読ませてなかったんですけど、これからどんどん

使っていこう、と思った次第です。


では、今日はこのへんで。
posted by 明ゼミ先生 at 20:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする