2019年03月28日

ベストの学習法とは②

前回の学習法①の記事で、「演習量を確保する」ことに
言及したのですが、今日はどんな問題集をどんな風にやれば良いか
ということを書いていきます。

まず、学校から出されたワークはとりあえず
やるべきですね。それさえやってない人は定期テストで
いい点取れないです、当たり前ですけど。

それ以外の問題集について言いますが、まず、レベルは
自分の学力で7割程度解けるものがいいですね。
「7割解けるって、簡単過ぎない?」って思われるかも
しれませんが、そのくらいすらすら解けないとやってて
面白くないので、続きません。もともと問題集は記憶の
保持のためにやる意味あいもありますし。
ぱらぱらめくってみて「半分以上は解けそう」、「レイアウトも
やりやすそう」と思ったら、それで大丈夫です。

さて問題集のやり方ですが、まず1回目。ノートに答を書きます。
間違えた問題だけチェックしておいて、2回目はその問題を解いて
またノートに書いていきます。
やれる人は3回目。問題集の問題をまた全て解いていきます。4回目は
やりませんので、ノートでも本に直接書いてもどちらでも良いでしょう。
時間がなくて3回目はやれないよ、っていう人は2回目にやった問題だけ
もう1回解いてください。え、それもやる時間がない?その場合は2回目やった
時に間違えた問題だけ解答を必ず確認してください。
これでオッケー。学校のワークもやり方は同じです。

こうしてやり方を紐解きますと、1回目やった時の正答率がいかに重要である
かが分かりますね。
1回目でほとんど正解した人は2回目やる時、時間が少なく済みます。
1回目が全然解けない人は2回目もかなり苦しくなるし、挫折してしまう
ことも多いでしょう。「7割解ける問題集が良い」ことが納得してもらえた
でしょうか。

因みに、学校ワークが全然やれてない生徒は、この1回目で半分も正解できない
人がほとんど。それはやりたくなくなりますよね。。それで、最後は解答を丸写し
して先生に提出する。でもやり方は分かってないので、点数は取れない。
次のテストも同じことのくりかえしという負のスパイラルが続くことになります。
どうやればそのスパイラルが断てるか。それもまた機会がありましたら
お話いたします。

もちろん、当塾へお越しいただければ、ぴったりの問題集で学習してもらう
ことになりますよ。最後に宣伝してみました。=)




posted by 明ゼミ先生 at 23:49| Comment(0) | 学習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

今年度受験終了

今年度の受験が全て終了しました。

大学受験、高校受験共に最終志望校

全員合格。ほっとしました。


例えば100人中99人合格しても、1人不合格

だったらその生徒のことばかり考えてしまう

のが、塾講師だったりします。

だから、全員合格は唯一、ほっとできる結果。

がんばってくれた生徒と信じて頂いた保護者の

方々に感謝です。


さて今年度が終わり、次年度の始まり。

塾の正月は4月1日。

また生徒と一緒にがんばっていきます。




posted by 明ゼミ先生 at 21:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

明日は合格発表日

明日はついに、公立高校合格発表日。

毎年のことですが、文字通り生きた心地がしません。。

模試成績や過去問結果などから、合格は間違いない!

とは思っているものの、やっぱりいざ発表となると

生徒の電話を待っているときは、緊張で水も飲めないような

状態に。

もう20年近くこの仕事やってるんですけどね。こればっかりは

慣れません。

もう祈るしかできないですね。

今回のテスト難易度などについては、また後で書こうとおもいます。








posted by 明ゼミ先生 at 21:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする