2019年02月27日

ベストの学習法とは①

佐々木です。
今日は、ベストの学習法とはどういったものかについて
書いていきます。

簡単に言ってしまえば、学習はインプット(理解する)
とアウトプット(理解したことを実際に使う)のくり返し
で成り立っています。
学生の場合、インプットとは教科書、参考書、先生の授業
などを指し、アウトプットは問題集、授業での発言や発表と
なるでしょう。
一人で学習する時は「教科書・参考書を読んで問題集を
解いていく」ということに尽きます。

と、書くと「なーんだ、そんなことか」と言われそうですが
点数の伸びない生徒は、このくり返しができてません。
もっと言うと、アウトプットができてないのです。
保護者の方から、「うちの子、教科書は開いてるんですけど。。
なかなか覚えられなくて」と相談されることがありますが
それは問題集を全くしてないから覚えられないのです。

では、教科書読みと問題集解きの比率はどのくらいが良い
のでしょうか。
私の感覚ですが、社会以外の科目は3:7くらいで問題集を
多く解いた方が良いと思います。とにかく解きまくること。
問題を解いて分からなかったら、教科書に戻って確認していく
ような感覚でやった方が結果が出ます。

くれぐれも、教科書で知識と問題の解き方だけ見て、
はい終わりとしないことが大事です。自分で解ききるというのは
実は本人が思ってるよりも難しいことで、理解している人でも
細かいミスが出るものです。

今回はベストの学習法として、まずは「問題演習量を十分に確保する」
ことをお話しました。では、どんな問題集をやればいいのか?
どんなやり方でやればいいのか?などの部分は、また次の機会に。






posted by 明ゼミ先生 at 22:38| 学習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

春からの新システムについて

佐々木です。
明星ゼミナールも今年で11年目に入ります。
大手塾が多くひしめくこの地域で、個人塾が
なんとかやってこられたのは、ひとえに地域の
皆様方のおかげです。本当にありがとうございます。

10年間、自分が作ってきた指導法の軸は変えずに
さらに良い学習システムはないだろうかと試行錯誤
してきました。

特に近年はパソコンやタブレットを使った、いわゆる
ICT教育が首都圏を中心に大きく広がりを見せています。
生徒の興味も引き、質の良い授業を均一に使用することも
でき、個々の学習管理も簡単にできることから、当塾でも
以前から注目していました。

コストもかかることですし、ICTソフトにも様々ある
ところから、今1番自信を持って提供できるものをと
2年間取捨選択してきましたが、この春からついに
導入することとしました。

それが中学部の個別指導✖️学習管理デキタスと
高校部の個別指導✖️学びエイドです。

それぞれの説明はHP上でもしてありますが、さらに
この場で深く述べていきたいと思います。関連しまして
何がベストの学習法なのかということも触れていきます。
posted by 明ゼミ先生 at 01:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月05日

期末テスト前

佐々木です。
中学生は期末テストの週に入ってきました。
生徒たちは必死になって学校ワークを仕上げています。

学校のワークは2回やって、最後に間違えたところを
復習して仕上げるのがいいのですが、今回はインフルエンザに
罹患した生徒も多く、なかなかそこまでは。。という
状況です。

1番いいのは、学校で習ったことを日のうちに学校ワークで
復習。なのですが、、言うは易く行うは難しですね。

いかに家庭学習をしっかりさせるか、というのは
塾講師の大事な仕事ですので、今以上の管理方法はないか
常に考えるようにしています。

その考えの中から、春に新しいシステムを取り入れることに
しました。次回からそれについて書いていきたいと思います。

posted by 明ゼミ先生 at 18:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする