2015年07月30日

答合わせで一工夫

佐々木です。
社会の勉強法で「答合わせは教科書で確認しながら」という事を
言いましたが、社会に限らず、答合わせでも一工夫できます。

例えば、英語の熟語を答合わせする時に、正解を見ながら
書き写している人がいますが、効率が悪いですね。
その場で正解を覚えて書くようにすれば、
答合わせの時間を、覚える時間にしてしまうことができます。

どんなことでも、「見ながら書き写す」のは脳が働いていません。
「見て、覚えて、それから書く」ことを癖にすれば、だいぶ効率的に
覚えられるはずです。

posted by 明ゼミ先生 at 21:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月29日

家で勉強できないのなら

佐々木です。
この仕事を長くやってると、よく聞かれることが
いくつかあります。その中でも多いのが
「家で勉強しないんです。どうしたらいいでしょう?」
というものですね。特に夏休みは、家にいる時間が長いですから
だらだらしててはもったいないですよね。

それで状況を聞いてみると、本人も勉強しようと思って
始めるんだけど、すぐに他の事に逃げてしまうという
ケ-スがほとんどですね。
解決法は簡単で、「他の事」を勉強部屋に置かなければ
いいわけです。テレビとか、スマホ、ゲ-ムなどなど。
あれば、絶対誘惑されます。人間、自分にとって楽しい事をやりたいもんです。

それでもまだ勉強する気にならない、という生徒は、塾に来てもらって
やらせるようにしてます。人の目があれば無理にでもやるしかないですから。
テスト前だけでも、そうやって場所を変えて勉強すれば、点数も目に見えて
違ってきます。

基本的に、「勉強しなさい」って言うだけでは、中学生はなかなか
やりません。意識を変えるって、大人でも難しいですから。
環境を変える方が、ずっとうまくいくわけです。
posted by 明ゼミ先生 at 22:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

社会の勉強法

佐々木です。
当塾は、どうも社会が苦手な生徒が多いので
夏期講習は、積極的に社会の授業を受けるように
アドバイスしています。

皆さんは、どのように社会を勉強しているでしょうか。
教科書だけひたすら読んで覚えますか?問題集を解いて
答合わせだけ繰り返していますか?

上に書いた2つ、どちらか一方だけではダメです。
教科書覚え ⇒ 問題集で演習 ⇒ 間違ったところを教科書で見直し
この作業をしないと、点数は上がっていきません。
ポイントは問題集のやり方。間違ったところを、ただ答を写して終わる人が
いますが、それでは意味ありません。教科書で確かめることで、ミスした部分の
周辺知識も一緒に覚えることができるのです。
「面倒くさい」と思ってしまうのが一番の敵。時間をかけても、「確かめながら」
覚えていくのが、社会の成績アップの秘訣なのです。

最初の「教科書覚え」ステップも覚え方に色々コツはありますが、それはまた
別の機会にお話したいと思います。

posted by 明ゼミ先生 at 21:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする